「どこに・何が」あるかを書いておくと、いざという時にあなたや託す人がすぐ動けます。
★保険は特に大切。もしもの時、託す人がここから保険を見つけて請求漏れを防げます。
📋 解約が必要なもの(まとめて整理)
亡くなった後に家族が解約・削除の連絡をする必要があるものをリストにしておきます。
🔑 スマホ・PCの開け方の引き継ぎ
携帯やパスワードは、生きているうちは"自分だけのもの"。でも、もしもの時には開けてほしい。その両立のしかたです。ひとつだけでも大丈夫。
方法①(おすすめ):Apple/Googleの"もしも設定"
・iPhoneの方:設定 → 自分の名前 →「サインインとセキュリティ」→「故人アカウント管理連絡先」→ 信頼する人を追加。
・Android(Google)の方:Googleアカウント →「データとプライバシー」→「アカウント無効化管理ツール」→ 連絡する人と期間を設定。
方法②:紙に書いて封をして預ける
開け方を紙に書き、封筒に封をして「もしもの時だけ開けてね」と信頼できる人に渡す。→ このアプリの「引き継ぎパック印刷」がその紙になります。
できたものにチェック(点数が上がります)
STEP 1 情報の整理、ここまででOK!
タップして次の STEP 2 へ →
🏥 緊急時の「自分の取説」
倒れた時・入院時に、これを見せれば周りがすぐ対応できます。生きている間にも役立ちます。
📝 医療・介護の希望
あなたの希望を残しておくと、家族や医療スタッフが迷わず動けます。
🤝 誰に託すか(生前の備え)
生きている間の「もしも」を、信頼できる人や専門家と一緒に準備します。
これら契約を組み合わせると、生前から死後まで切れ目なく備えられます。正式な効力は専門家と作る書類に持たせ、このアプリはその在りかとあなたの意思を記録する"地図"です。
STEP 2 もしもの備え、ここまででOK!
タップして次の STEP 3 へ →