そなえて安心ナビ

あなたのお金は、何歳まで持ちますか?
おひとりさまの老後と“もしも”の備えを、ぜんぶ端末の中だけで。

資産が尽きるのは88歳7ヶ月

今日はどちらから始めますか?

後からいつでも切り替えられます

司法書士のフィードバックを反映 / 相続・終活の経験から生まれたアプリです
入力内容は外部に送信されません。この端末の中だけに保存されます。

📊
お金の見通しを
確認したい
老後いつまで資産が
持つかを試算する
📋
引き継ぎの
準備をしたい
大切な人へ伝えたいことを
まとめておく
📊
入力した内容は、外に出ません。
この端末の中だけに保存され、外部に送信しません。だから預金や年金の額を入れても安心です。金額はおおよそでOK(スライダーは概算)。クラウドに預けないので、サービスが終わってもあなたの控えは残ります(印刷で紙にも残せます)。
会員登録なし端末内だけに保存外部に送信しないサービス終了に強い印刷で紙に残せる

使い方はかんたん

下の項目を、だいたいで動かすだけ。数字は正確でなくて大丈夫です。動かすたびに、上の帯と下のグラフがすぐに変わります。

文字が小さいときは
あなたの状況:

「おひとりさま」では、配偶者・遺族年金の欄を出さずに、あなた自身の備え(誰に託すか)を中心に進めます。

このお金の画面はかんたんな“ざっくり試算”です。年齢・貯蓄・収入・年金・生活費を動かすだけで「資産が何歳まで持つか」の目安が分かります。細かい計画は専門家やライフプラン相談へ。

まずは答えから
注意
あなたの資産が尽きるのは
88歳7ヶ月
今のままなら、88歳7ヶ月ごろまで生活できそうです。
例で試す:
青い線=資産残高 / 点線=90歳の目安 / 赤い点=尽きる時点
資産がいちばん多い時点
2,542万円(65歳ごろ)
90歳時点の残高
残っていません
↓ 下の項目(年齢・貯蓄・収入・年金・生活費)を動かすだけ。これは“ざっくりの目安”です。正確な家計設計は専門家やライフプラン相談へどうぞ。
今のあなた

年齢と貯蓄

61歳0ヶ月
0ヶ月
2,000万円
今の働き方

働いているなら、いつまで?

30万円
働いていない場合は0に。働いている間は、この収入で貯蓄が増減します。
65歳
65歳より後も働くなら、実際に辞める年齢まで動かしてください。延ばした年数の分だけ、年金(厚生年金)の見込みが増えます。
※働きながら年金を受け取ると、収入が多い方は年金が一部止まる場合があります。その分はここには含めていません(少なめではなく、やや多めに出ることがあります)。
受け取るお金(退職金など)

退職金などの予定は?

まとまったお金を受け取る
退職金・満期保険金・相続など
世帯(配偶者・パートナー)

配偶者はいますか?

配偶者あり(2人分で計算)
タップで切り替え。生活費は世帯全体で入力します。
年金

ねんきん定期便を見て入力

👤 ここはあなた(本人)の年金です。配偶者の年金は下の「配偶者はいますか?」の欄で入力します。試算は世帯で合算します。
15万円
毎年届く「ねんきん定期便」の年金見込額(年額)を12で割った月額を入れてください。例:年180万円なら15万円。
※年金にも税・社会保険料がかかり、手取りは額面の約85〜90%が目安。心配なら少なめに入れると安全側です。
65歳
基準は65歳。早めると減り(繰上げ:1ヶ月あたり −0.4%)遅らせると増えます(繰下げ:1ヶ月あたり +0.7%)。最大で60歳 −24%/75歳 +84%。下の「○歳からの年金見込み」に反映されます。
65歳からの年金見込み
15.8万円 / 月
定期便 15万円 + 就労上乗せ 約8,222円 (65歳・基準)
暮らし

毎月の生活費

18万円
参考(家計調査2024・高齢無職世帯):夫婦 約28.7万円/月、単身 約15万円/月。分からなければこの目安でOK。
住まい

今の家を売る予定は?

いずれ売却する
売る年齢と金額を入れて影響を見ます
住宅ローン

返済が残っていますか?

住宅ローンの返済が残っている
毎月の返済と完済年齢を入れます
医療・介護

人生後半の費用増に備える

医療・介護費の上乗せを見込む
ある年齢から毎月の費用が増える前提
大きな支出

まとまった出費の予定は?

一時的な大きな支出を入れる
リフォーム・車の買い替え・旅行など
経済の前提

物価と運用の前提

2.0%
毎年これだけ生活費が上がる前提です。既定は直近実績に近い2%(厳しめ=安全側)にしています。落ち着くと見るなら1%に、もっと厳しく見るなら2.5〜3%に。
0.0%
貯蓄を運用する場合の年利回り。預貯金中心なら0%、NISA等で運用なら2〜4%を目安に。
年金も物価で増えると見込む(年金スライド)
既定はオフ=据え置きで安全側。オンにすると現実寄り(実際はマクロ経済スライドでやや抑制)。
もしものとき(遺族年金)

配偶者に先立たれた後の備え

配偶者の死亡後の変化を見込む
遺族年金と、単身になった後の生活費
もっと安心するには

対策をためす

タップでオン/オフ。資産寿命がどれだけ変わるか見えます。

退職を2年延ばす
収入も年金の上乗せも増えます
生活費を月2万円減らす
固定費の見直しなど
👋 難しく考えなくて大丈夫です。一緒に確認しましょう。
入力した数字はこの端末の外に出ません。まず「今のまま」で試してみてください。気になる数字だけ動かしていけば、自然と見えてきます。
あなたの備えの進みぐあい

一緒に整理していきましょう

進みぐあい(お金+備え)― 埋めるほど安心が増えます
お金の安心 74%
備えの充実 まだ0%
📬
このアプリを見つけた方へ

ご家族・ご友人の方へ

この方が、大切な人たちのために残したページです。
悲しみの中で読んでいただいていると思います。一つずつ、ゆっくりで大丈夫です。

💌 大切な人へのメッセージ
1人目へのメッセージ
2人目へのメッセージ
3人目へのメッセージ
📋 まず確認してほしい情報
① 葬儀社の連絡先
※ 死亡届の提出は葬儀社が代行してくれます。まずここに電話してください。
② 菩提寺・宗派
③ 葬儀・お墓の希望
④ 希望する葬儀の形式
⑤ 保険・大事な書類の場所
⑥ 大事な書類の場所
⑦ 銀行・口座の場所
⑧ 相談・連絡してほしい人
🏥 医療・本人の意思
かかりつけ医・持病・既往症
常用薬・お薬手帳の場所
アレルギー・緊急連絡先
延命・医療に関する意思
介護・住まいの希望
🔑 スマホ・デジタルの開け方
スマホ・PCの開け方
パスワード・ロックの「ありか」
📋 解約・削除が必要なもの
契約・サブスク(携帯・光熱費など)
デジタルサービス・定額課金
SNSアカウントの処理希望
ネット銀行・電子マネー・ポイント
写真・データの扱い
🗓 手続きの流れ
最初の24時間
・医師から死亡診断書を受け取る(すべての手続きの起点)
・上記①の葬儀社に連絡する
・ご遺体の安置場所を確保(葬儀社が案内してくれます)
7日以内(法定)
死亡届を市区町村に提出(葬儀社が代行することが多い)
火葬許可証を受け取り、火葬・葬儀を行う
・近親者・会社・友人への連絡
14日以内
年金受給停止の届出(年金事務所)
健康保険・介護保険の資格喪失届(市区町村)
・世帯主変更届(必要な場合)
3ヶ月以内
相続の承認か放棄を決める(家庭裁判所)
・上記⑤保険証券の場所から保険金の請求を開始
・遺言書の有無を確認
4ヶ月以内
準確定申告(その年に収入があった場合、税務署へ)
急がないが必要
・銀行口座・証券口座の名義変更・解約
・サブスク・各種契約の解約(上記の解約リストを参照)
不動産の相続登記(2024年から義務化。3年以内に法務局へ)
※ 手続きの期限は法律で定められていますが、地域・状況により異なります。
詳細はお住まいの市区町村窓口・弁護士・司法書士にご相談ください。
入力は自動的にこの端末に保存されます

本結果は概算であり、投資・税務・年金の正式な助言ではありません。正確な額はねんきん定期便・年金事務所・各専門家でご確認ください。

運営とお金のこと
このアプリは無料です。運営費は、関連する民間サービスの広告掲載でまかないます。広告には「PR」と表示し、本文の案内とはっきり分けます。特定の事業者から見返り(紹介手数料)を受け取って、おすすめの中身を変えることはしません。弁護士への紹介手数料は、法律上も受け取りません。あなたが自分で選べるよう、中立な情報をお渡しすることを大切にしています。
運営:iDA.INC / お問い合わせ:info@idainc.jp
📥 データを守る(保存のすすめ)
✅ いちばん確実な保存方法:印刷・PDF保存
入力内容はこの端末のブラウザにのみ保存されます。キャッシュ削除・機種変更で消えることがあります
「この備えを印刷する」ボタンから印刷またはPDF保存しておくと、端末が壊れても内容が手元に残ります。印刷した紙・PDFが本物のバックアップです。
▶ 別の端末で使いたい・データ移行(上級者向け)
入力データをファイルに書き出して別の端末に移せます。書き出したファイルはLINEの「自分メモ」か自分宛メールで保管するのがおすすめです。